【痛みにさよなら】脚の痛みと足首サポーターの選び方|足裏イズム

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2014年3月5日
【痛みにさよなら】脚の痛みと足首サポーターの選び方

最近、種類の多くなってきた足首サポーターですが、様々な種類がある為にどういった物を選んで良いか分からない方も多いと思います。自分にピッタリのものを選ぶためにどういった所に目を向けるべきかを紹介しています。

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。…
  

脚の大切さ、関節の重要性と足首サポーター

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脚は人間だけでなく、その他の動物にとっても大切な体の一部の中の一つです。

よく『犬は脚が悪くなると、すぐに弱っていってしまう』という事を聞いた事はないでしょうか。

動物にとって、脚が動かずに寝たきりになると、体全体が鈍ってきて、弱る事が多いのです。

ですから、人間は脚が悪くなると器具を付けたり、車椅子を活用したり、脚以外の部分が弱らないように努力をします。

そうやって、生活に楽しみを見つける事も出来ますし、精神的にも安定して生活を送る事が出来るようになります。

現在ではこうした、脚を悪くしても生活が出来る器具が沢山ありますが、なるべくでしたら長い間、自分の脚で歩きたいと思う方の方が多いと思います。

脚には多くの関節や筋肉が存在し、それが絶妙に機能する為に、私たちは階段を上ったり走ったり、ジャンプをしたりと様々な複雑な動きをする事が出来ています。

関節に異常をきてしてしまうと、こういった行為が出来なくなるだけでなく、歩く事すら難しくなります。

試しに、膝を曲げずに歩いてみてください。

もしくは膝を曲げたまま歩いてみてください。

とても歩きにくく、変なところに体重が掛かってしまうと思います。

ですから、関節を痛めたりした場合は、膝のサポーターや足首サポーターを活用して関節を保護しましょう.。

脚の不具合と足首サポーターの役割

脚の不具合には、様々な要因があります。

一つは怪我による不具合、二つ目は病気による不具合です。

一つ目の怪我による不具合は、若者からお年寄りまで起こり得るもので、スポーツなどをしている時や事故に遭ってしまった時などに起こり得るものです。

捻挫、靭帯損傷、アキレス腱損傷、半月板損傷などの理由があります。

どれも強い衝撃を与えた場合や、本来の脚の動きとは違う動きをしてしまった場合です。

二つ目の病気による不具合は、脚の神経の病気や脚に腫瘍が出来たしまった場合などがあります。

腫瘍が出来てしまった場合は、早期に発見して、手術などで取り除く必要があります。

神経の病気は、脚だけを大切にしていても防げない場合もあり、脳から脚まで伸びている神経の一部が損傷してしまうと起こり得るものです。

こういった、不具合の起こり得る脚は、不具合を起こさない為の予防が最も重要になってきます。

脚の調子が悪いと思った時点で、膝のサポーターや足首サポーターを身に付け、脚の関節が変な方向に曲がってしまうのを防ぐ事が重要です。

病気による不具合はサポーターで防ぐ事は出来ませんが、リハビリの時に装着するのは効果的です。

サポーターは関節を変な方向に曲がらないようにしてくれるだけではなく、関節の曲げ伸ばしをサポートしてくれる役割もあります.。

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足首サポーターの選び方で大切な事

近年では関節に付けるサポーターも様々な種類があり、自分にピッタリのサポーターを選ぶには、まずは脚の状態を把握します。

病的なものでないのかどうかは病院は行ってチェックしてください。

病的なものでなければ、どういった理由で脚が痛いのかを考えます。

捻挫をしてしまった場合は理由は明確ですが、ほんのりと痛い場合は、負担をかけ過ぎた為という事も有り得ます。

そういった場合に初めてサポーターを検討しましょう。

まず、痛みがあまりにも酷い場合は、しっかりと圧迫し固定出来るものを選びます。

サポーターをつけて、バンドで関節を固定出来るようなものが良いでしょう。

痛みがそんなに酷くない場合は、どういった行動をする時に使用するかを考えます。

例えば、スポーツをする時に装着するサポーターの場合は上記と同様に、圧迫力が強く、バンドで関節を固定出来るものがおすすめです。

というのも、激しい運動をする場合は、関節が変な方向に曲がりやすいですし、負担も大きいからです。

旅行で軽く歩く場合に使用する場合は、薄手のもので、圧迫力の少ないものが良いでしょう。

長時間付ける為、上記のように圧迫力が強いと、逆に痛みを感じたり血流が悪くなる事があります。

足首サポーターを選ぶ場合は、脚の状態と用途を考える事が重要です。

著者:渡瀬由紀子

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。
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