足裏の角質除去でツルツルかかと♪|足裏イズム

  • フォークラスのライター募集
5,043 views
2014年3月5日
足裏の角質除去でツルツルかかと♪

できてしまう場所は、ひじ・ひざ・かかとです。ケラチン(タンパク質の一種)からできている死んだ細胞なので体に害はありませんが、肌の透明感もなくなり、冬の時期には乾燥がひどくなります。 これから紹介するのは特に気になる足裏の角質除去ケアです!

兼業ライター。専門ではないけれど、ライター歴は長いです。
  

角質ができてしまう原因とデメリット

imasia_14313665_M

角質というものはもともと外部からの刺激・最近・ウイルスの侵入を防ぐものです。

誰にでもできてしまうものです。

本来体には無害なのですが、悪化してしまうと様々なデメリットもあります。

そのデメリットとは、まず足は体を支える負担を担っている為、日頃歩いているだけで足裏は特に硬化してしまいがちです。

硬くなりすぎてしまうと、足のサイズが変わって靴が窮屈になってしまったり、平等に形成されていくわけではないので、分厚い部位と薄い部位とで歩くバランスも悪くなってしまいます。

そしてなにより痛みを引き起こしてしまったり、乾燥している部位がひび割れを起こすと出血してしまう可能性もあります。

またそれによって、水虫やウイルスに感染しやすくなってしまうのです。

そうなると、除去をしたほうがいいですよね。

実際に私自身も乾燥肌で仕事も立ち仕事であった為、足の裏が硬くなってしまっていた時期がありました。

ひび割れまで起こってはいなかったのですが、見た目もよろしくないと思って気になっておりました。

ケア方法は色々ありますが、これから紹介するのは知人から教えてもらったお手軽なアイテム使用による方法になります。

私自身使用してから綺麗になくなった為、同じように足の裏がバキバキの母にもおすすめしました.。

手軽にできる♪オーソドックスな角質ケア方法!

imasia_7752880_M

まずケアというよりも、根本的に自然に剥がれ落ちないのであれば自分自身で削り落とさないといけません。

なので知人に教えてもらった角質除去方法はとてもオーソドックスなものらしいですが、使用するものはレデューサー(やすり)のみです。

手順を記載します。

1.硬化している部分を柔らかくさせる為に、湯船や足湯用の桶で足を5~10分程温める。

2.削り落としたい部分の皮膚を両手でよく伸ばす。

(皮膚をぴーんとはらせるイメージです)3.レデューサーで削りたい部分を足の形に合わせて無理なく優しくこすっていく。

4.スクラブ入りのものを使用して落とした部分をなめらかに整える。

(これをやるとやらないとではだいぶ違います)5.保湿をしっかり行う。

(私自身はこれでもか!とういう程ケア後は保湿しています。

負担がかかっているので、普段使用している化粧水や乳液をよく浸透させます)
「また硬くなっているな・・・」と気になった時に行っていますが、特別必要になるものがレデューサーのみである為、お風呂に入った時に気軽に行うことができます。

スクラブをお持ちでない方は、レデューサーを購入の際いっしょに用意することをおすすめします。

ツルツルの足裏を目指しましょう!。

【角質ケア】オーソドックスな方法以外にこんな方法もある?!

先ほど紹介したものは、温めた足の裏をやすりで削るというとてもオーソドックスな方法ですが、除去方法は他にもたくさんあるようです。

調べてみたところ面白いものがありました!食材でスクラブを行うものです。

必要なものは、ヨーグルト・粗しお・はちみつだそうです。

これを混ぜ合わせたものを足に馴染ませて洗い流せばいいそうです。

「ヨーグルト・・・足裏に塗りたくるなんてもったいないな」と思いましたが必要な分量は大さじ1杯のみでいい模様。

因みに塩とはちみつは小さじ1杯ずつのようです。

自然食品で行うのもなんだか良さそうですよね。

他にもパックや角質ケア専用のクリーム・ケア専用の靴下など様々なものがドラッグストアに売られています。

エステでも行ってもらえるようですね。

ただあまり見られたくない部分なので個人的には自分でケアしたい・・なんて思います(笑)
自分に合うケア方法が見つかるといいですね。

私も今度ヨーグルトのスクラブケアを試してみようと思います!それから調べているうちに分かったのですが、やっぱり一番大切なのは「乾燥させない事」のようです。

ケア後はこれでもか!という位にしっかり保湿をして顔の肌同様に足の裏もいたわってあげましょう♪

著者:佐藤和子

兼業ライター。専門ではないけれど、ライター歴は長いです。
アイコン
学生時代から文章を書くのが好きだった影響で、社会人になってからも、こっそりと週末ライターを続ける。新しいもの好きで、常にアンテナ張っています。